リシケシュでRYT200を受講するために1ヶ月滞在した体験談をまとめています。
リシケシュでのヨガ修行3日目。
まだ眠気が残る中、この日も6時過ぎに準備をしてアシュラムのヨガホールへ向かいました。昨日に続き、朝一番のクラスは「浄化法(シャットカルマ)」からのスタートです。
アシュラム生活に少しずつ慣れてきたからこそ、身体と心の変化がよりクリアに感じられた1日でした。
🧘♀️朝:朝イチの浄化法「ヴァーマン•ダウティ」へ
ついにやってきた浄化テクニックのシャットカルマのひとつである、「ヴァーマン•ダウティ」で3日目スタート。
これはジャラネティと同様の生理食塩水を大量に飲み、胃の中を洗い流すように吐き出すという、かなり本格的な胃の浄化法です。
ところがこの日の塩水はいつもより熱め。
もちろん最初はジャラ•ネティから実施するのですが、熱くて鼻腔が少し痛くて大変でした。
次にヴァーマン•ダウティですが、ネティポットに並々ついだ塩水を2杯飲む様に先生からご指導が!一気飲みなのと塩水の風味が辛く、お腹が苦しかったです。
終わった後のスッキリ感は想像以上で、
「これがヨガの浄化なんだな」と実感できる貴重な体験でした。
コツは胃の下腹部を腕でブロックして腸へ飲んだ塩水が行かない様にする事。そして前日の夜ご飯は消化されていることが前提なので、消化が遅いお肉や遅い時間での食事の翌日はやらない方が良いです。
☀️ブランチ:本日は“炭水化物”祭り
アシュラムの食事は“サットウィック”と呼ばれるヨガ食。
基本的には刺激物(玉ねぎ•チリ•にんにく)などは使わない料理が中心。
…のはずが、日によって微妙に違うのがインドらしい。
本日のメニューはこちら👇
•冷えたバナナ(癒し)
•アルーパラタ(じゃがいも入りチャパティ)
•パスタ(意外と美味しいがのびのび)
•Poha(ポハ-ライスフレーク)
玉ねぎない(昨日は入っていたのに?!)
炭水化物が中心で、
「野菜もう少し欲しい〜」とおもいつつも、
これはこれで慣れてくる。
毎日ちょっとした違いがあって、それがまたアシュラム生活の味わいでもある。

明日はさらにハードな浄化法「Vaman Dhauti」🤮
先生から衝撃の一言。
「Tomorrow:Vaman Dhauti. Drink and vomit cleansing. 」
飲んで吐く浄化法、ヴァーマン•ダウティを明日やるらしい。
テキストには
「爪がちゃんと切られているか確認」
とまさかの注意書きがあって、
読んだ瞬間
「いや私ネイルしてるからムリじゃん🤣」
と大爆笑。
明日どうなるか想像できなさすぎて、ちょっとドキドキ。
🌙夜ヨガ:聞き取りに苦戦しつつも慣れてきた
夜ヨガのクラスは昨日かなり苦戦した先生で、インド英語×ヨガ専門用語のコンボは正直ハード。
昨日は「タイ」と聞こえて
「え、タイ?海外の国?ネクタイ?」と混乱していたら、
実はthigh(太もも)のことだった😂
今日は昨日より耳が慣れてきたのか、だいぶ聞き取れるように。
日本の先生に
「夜は開放の時間だから、無理せずリラックスすればいいよ」
と言われたおかげもあって、気持ちも軽く参加できました。
初日は“インドみ強め(におい含む)先生”にちょっと苦手意識あったけど、今日でだいぶ距離が縮まった気がする。
リシケシュの小さな町で有名なラッシー
夕飯の写真を撮っていなかったのですが、3日めはヨガの先生が薬を探している私のために、町へバイクで連れて行ってくれたので、その時の写真を代わりにまとめます。










✨本日の学び
•虫除けスプレーは何より大事
•ジャラ•ネティは意外と気持ちよくてクセになる
•インド英語は慣れれば聞ける
•ヨガの浄化法は想像以上にディープ
次回予告
明日のVaman Dhautiが怖いけど、これも修行一部。
また詳しく書きます。


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