ナーガルジュナ┃本場のミールスを味わえる有名店

Bangalore

ドキドキの初インドでインド飯

引越してくる前、初めてバンガロールへ来た時に
調べてホテルから歩いて行ったお店です。

当時はインド初めてで何が何だか分からず、
歩けばインド人にジロジロ見られるのが不快で不快で
外歩きたくないなと思うこともありました。

そんな中、メニューを見てもよく分からず
誰かさんのブログで見た料理はどれなのか
分からず適当に注文したら、大量のビリヤニが来て
1人で食べるのに大苦戦した思い出があります。

持ち帰りができる事も知らなかった時に比べると、私もだいぶインド生活に慣れました。

チキンビリヤニだと思う
多くない?と思った
付け合わせの玉ねぎが、ビリヤニを食べている時に結構口の中をリフレッシュできる🧅
ライムジュースがしょっぱくて衝撃🫨今ではNo Salt No Sweetって言って注文してる
謎の漬物
日本でもインド料理屋に行くと置いてある。きな粉みたいな、ひよこ豆の粉末が好き。
とりあえず初めてなので写真を撮ったメニューたち。
ベジメニューだからと言ってヘルシーとは限らないインド料理の世界。
海鮮系はちょっと高め。
これがよく分からず、まさか左の写真は1番上のメニューだけで、それ以下は違うなんて…私が食べたかったのはその写真のだったのにw

ミールスを食べにリベンジ訪問

そしてバナナリーフでミールスをリベンジするために再訪しました!

ここのミールスは辛い!!!!

初ミールスでしたが、

おかわりができる幸せ✨

どれも美味しくて辛いけど私は気に入りました!

ウェイターが一列に並んで
食べている我々をじっと見つめているのが
気になりましたがw

バナナリーフに盛り付けられた料理がなくなれば、すぐに補給してくれます。

片付けもとっても早いです。

余韻残さず食べ終わったと分かれば片付け係がすぐさま片付けます。

日本の飲食店とは違い役割が分かれているため、片付け係は片付けることしか考えていません。

うっかり係でない人に注文をお願いすると、ちょっと待ってと言って係の人を呼んでくるか、自分の仕事をしていたらそっちに気を取られて忘れ去られるので、改めて注文をお願いする場面なんていつものことです。

ミールスの食べ方について

以前、東京にある「エリックサウス」という名前の南インド料理店に行ったことがあります。

そこには食べ方マニュアルというものが置いてあります。
その時人生で初めて南インドとしてのミールスに出会いました。

置かれていた食べ方の説明には、
順々に混ぜて行き、味の変化を楽しむという事。

パパドと呼ばれるひよこ豆のお煎餅を
手で砕いてふりかけの様にして食べると
食感も変化して楽しいのだとか。

確かその様な内容だったかと思いますが

しかし、難しいことはありません。
好きな様に食べれば良いのです。

例えば、わたし個人の好きな食べ方をご紹介します。

まずは一つ一つの味を確かめるかの様に少しずつ味わいます。
サンバルというスープの様な物が好きなので、サンバルチェックをします。

色々混ぜながら味の変化を楽しみ、
最後には全て混ぜていただきます♪

インド料理では、ヨーグルトの様な「カード」と呼ばれる物が、大体容器に入れて添えられます。

ビリヤニにも付いてきました。
意外とこれがマッチして、味をまろやかにもしてくれる優れもの。

ちなみにインドに来てから、このカードが混ざった「カードライス」を好きになりました😊

何でもごちゃ混ぜにして食べますが、不思議な事に、何がどう味の変化があるのか言葉では説明出来ないけれど、美味しかった〜と満足感を得られます。

これをインド人は、器用に手で食べるからすごい!
熱くないのかなぁ、と一方で私はスプーンで食べながら横目で見ています。

カトラリーはテーブルに置かれてないことも!

従って店員さんにお願いする必要がある時もあります。

また、チリが丸ごと入っているので、これは食べる物なのか、辛くないのかなぁと気になって周りを見ると、

きちんとインド人も、手で傍に避けて食べていますのでご安心を。

📍所在地

今回訪れたのはこちらのお店▼

他にも店舗がありますが、こちらのお店は同じ建物に食器屋さんがあります。

Google map上にお店情報は出てこなかったので、こちらの店舗に行くことがあれば立ち寄ってみてみると、インドらしい食器を見て楽しめますので、ぜひのぞいて行ってみてください。

残念ながら写真に残していなかったのですが、友人はその食器が沢山売られているショップで、良い物を発見して購入していました!

引き続きバンガロールで訪れたお店等を紹介していきますので、ご覧いただけると嬉しいです。

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